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                   [Last modified on THU . SEP . 15, 2016 -Japanese only-]

 沖縄観光ニュースは、観光産業(航空・旅行・ホテル・交通・土産品…)と観光政策、歴史文化に特化した専門紙「観光とけいざい」(年22回発行)から選んだ記事を提供しています。

8月のJAL・ANA両グループの県外=沖縄線旅客数は8.6%増
 8月のJAL・ANA両グループの沖縄線実績が9月15日、出そろった。それによると、県外=沖縄線の旅客数は8.6%増と大きく伸びた(沖縄観光速報社集計)。JALが4.6%増、ANAが9.6%増、JTAが12.3%増、RACは16.0%増だった。SKYは2016年1月分から路線別の利用者数の公表を止めているが、8月は全線で3.4%増と伸びている。同じく増加傾向のLCCを入れると県外線旅客数は前年を大幅に上回る見込み。

 なお、外国人客も増加傾向で、9月20日頃に県が発表する8月の観光客数は過去最高を更新、90万人台となる可能性がある。

 JAL・ANA両グループの県内線旅客数は18.8%増と極めて好調だった。(9月15日、17:35)
沖縄のIT産業の隆盛を演出した
前川昌道さんを追悼する・渡久地明(2016年4月06日)


ずば抜けて優秀だった
玉城朋彦さんを追悼する・渡久地明(2016年4月06日)



沖縄観光成長の法則、最新バージョン


 2004年に公開した「沖縄観光成長の法則」にその後の知見を加えた最新バージョンを雑誌「しまたてぃ」73号(2015年7月)寄稿しました。PDFで公開されましたので、ぜひお読み下さい。(15年7月10日、08:10、訂正14:45)

 続編を「しまたてぃ」75号(2016年1月)に追加しました。ぜひ73号とセットでお読み下さい。(16年1月15日、11:15)

 さらに「しまたてぃ」の2本を1本にまとめ、数式を省いて直感的な記述に書き直したものが「りゅうぎん調査」3月号に掲載されました。沖縄観光客数は長期的に2400万人〜3000万人が可能だろうとの見通しを述べています。読みやすくなっていますので、こちらを最初にお読み下さい。(16年3月08日、07:45)

→「りゅうぎん調査」3月号(16年3月7日発行)(PDF9.12MB)
(リンク先からダウンロードして下さい)
「沖縄観光ニュース」に「りゅうぎん調査」3月号特別寄稿の抜き刷りを掲載しました(2016年7月31日)

→「しまたてぃ」75号(16年1月14日ごろ発行)(PDF11.37MB)
本棚から75号をダウンロードして下さいリンク切れ、リニューアル作業中。2016年7月14日現在)
「沖縄観光ニュース」に「しまたてぃ」75号レポートの抜き刷りを掲載しました(2016年7月31日)

→「しまたてぃ」73号(15年7月7日ごろ発行)(PDF20.02MB)
本棚から73号をダウンロードして下さいリンク切れ、リニューアル作業中。2016年7月14日現在)
「沖縄観光ニュース」に「しまたてぃ」73号レポートの抜き刷りを掲載しました(2016年7月31日)

「沖縄観光成長の法則」(PDF704KB)(04年10月05日、おきなわ観光情報学研究会シンポ(琉球大学工学部)での講演資料、上の論文の元となったレポート。需要と供給にどのような力が働いたかを考察しています。記述は週刊誌風です)

知事選への提言(PDF)



(クリックするとPDFが開きます)


 沖縄観光速報社は11月16日投開票の沖縄県知事選挙立候補者に「品質向上への政策的な支援―海洋博当時の全宿泊施設の建て替え」と「メガ那覇空港ターミナル構想―世界一利便性の高いIR空港の実現」を提言します。提言は「観光とけいざい」第887号(11月1日付)に収録され、購読者の手元に届けられました。WEB公開にあたって紙面(見開き)をそのままPDF(23.4MB)に変換、写真・グラフはカラー化しています。使用した写真・グラフは、10月19日WEB公開の「沖縄観光の現状と未来」(スカイツアーズでの講演資料、下にリンク)から一部を抜き取ったものです。(2014年11月7日公開)

沖縄観光の現状と未来(PDF)



 スカイツアーズ本社で講演した際の資料を公開します。図表のみ、PDF(8.7MB)。(2014年10月19日公開)

沖縄観光速報社、好評販売中!


『南米日系人と多文化共生
移民100年…その子孫たちと現代社会への提言』


のご案内



 『南米日系人と多文化共生‐移民100年…その子孫たちと現代社会への提言』(福井千鶴著、沖縄観光速報社刊。A5判、ソフトカバー、本文288p、巻頭カラー8p、本体価格2,000円)を5月15日に出版しました。

 アマゾンや県内ではジュンク堂書店などで販売しています。

 著者の福井氏は日本大学国際関係学部准教授。行動派の先生で、南米各地を(ときには学生を連れて)取材し、本書を執筆しました。沖縄にもしばしば訪れており、世界のウチナーンチュ大会なども取材しています。

 南米への移民の多かった地域といえば戦前に広島や沖縄、熊本、福岡、山口、戦後は沖縄、東京、福岡、北海道、熊本などが有名です。

 本書は特に沖縄からの移民にスポットを当てたというわけではありませんが、現地を取材すると沖縄移住地に触れないわけにはゆきません。ボリビアにはオキナワという地名があり、小学校では授業で三線を教え、まつりではエイサーが踊られています。

 いまでは広大な農園を経営する日系人がたくさんいますが、移住初期には病気や貧困と闘いながら荒れ地を開拓しました。南米諸国では日本人移住者は高く評価されています。また、これほど多くの日系人が住んでいる地域も他にはありません。移住から100年経ち、この間の日系人の役割を浮き彫りにしています。意外に大農園で跡継ぎがいなかったり、移住地の過疎化が進んでいることなどの問題が深刻になっていたりします。現地の写真を多数収録し、ルポふうの記述も折り込んで現代の南米移住地や出稼ぎに来ている南米日系人のさまざまな課題とその解決策について提言しています。

 本書出版の意図は次のようなものでした。

 海外に定住する日本人及び日本人の血の入った者(日系人)のほとんどが口にする言葉がある。日本政府、日本企業の国際戦略のまずさと後ろ向きな姿勢である。南米において、古くから移民が行われたドイツ、イタリア、ヨーロッパ諸国、最近著しい中国、韓国と比較し、日本は国際的に出番がなくなるのではないかとまで言われ、危惧されている。ここに挙げた諸国では祖国と現地移民が一体になって海外に在住する人材を生かし国際戦略を展開していることで、現地国内で長い間積み上げた緊密な人間関係を生かし、国を挙げて進めている。…本書が、日本に来た多くを占める契約労働者の南米日系人だけを見て、それが南米日系人の全てでないことを知っていただくためと現地の日系人社会、日本人移住地の様相を理解し、日本における「多文化共生・より良い共生社会つくり」と「南米と日本の架け橋つくり」が進むこと、現地日系人社会が発展することへの一助になれば嬉しい限りである。(本書あとがきより)

 現地の様子が手に取るように分かるのはもちろん、何かが出来そうだ、ビジネスチャンスがありそうだという内容になっています。ぜひ手にとって、お買い求め下さい。(2010年6月15日)


  第787号(2010年4月15日号)の記事から

  視点ワイド版「4・25県民大会への2つの問題提起」(10年5月1日)


  第767号(2009年6月1日号)の記事から

ハワイ競争激化で価格下げる(09年6月20日)
上限は750万人前後(09年6月20日)
「人生の中の、ハワイ。」(09年6月20日)
視点ワイド版 受入限界で量から質へ(09年6月20日)

  「土井教授のホテルのプロムナード」1〜10を一挙掲載
           (08年7月12日)

<1>新年号から連載開始(web版の追記「土井先生との出会い」渡久地明)
<2>2008年の観光市場を展望する
<3>ホテル産業の採用の展望
<4>ホテルは人なり
<5>旅行社依存とホテル・サービス
<6>出張先では寝るだけで充分
<7>サービスとは何か(上)
<8>サービスとは何か(下)
<9>ブランド別、市場の細分化
<10>学校でのキャリア・デザイン指導
沖縄観光成長の法則2006(html版、08年5月10日公開)

<関連>「沖縄観光ニュース」編集長渡久地明ブログ


閉鎖基地跡利用・米国の実例


稲嶺知事の講演を要請 米外交問題評議会(CFR)マイケル・グリーン氏/適切なレベルの対話が必要「まず行動を起こすことだ」アーミテージ財団、ロビン・サコダ氏(2000年1月15日号)

確立した米国の基地閉鎖ノウハウ(2000年2月1日号)

米基地 閉鎖前に浄化着手、施設はリースし活用(2000年2月15日号)

国防省 環境保護にも支出 アラミダ基地は滑走路を野鳥保護区に/NPOが軍と協力、環境調査(2000年3月1日号)

労働組合が基地従業員の再訓練プログラム(2000年3月15日号)

「他国も見習え」基地閉鎖・再利用の専門家カイザー氏、成功例を示すことが大事(2000年4月1日号)


同盟関連記事・発言


《特別解説》 日米政府は公に言えないが、海兵隊は撤退である(「観光とけいざい」第690号、11月15日号、Web公開05年12月03日)

《緊急提言・海兵隊の辺野古移転》 米軍、将来の撤退の象徴だ 受け入れ、再開発すべき(「観光とけいざい」第690号、11月15日号、Web公開05年11月12日)

《緊急提言》 目の前に来た普天間返還 沖縄全体の再開発考えるべき(渡久地 明、04年3月13日)

《講演》 朝鮮半島の統一後、沖縄米軍は撤退する 神浦元彰氏(軍事アナリスト)が徹底分析
《ディスカッション》吉元政矩氏「普天間代替、岩国に求める」 下地幹郎氏「海兵隊は嘉手納に統合すべき」と両氏が辺野古不要論(第621号、2002年10月1日号)

《特別論説》同盟強化で基地縮小の環境整う 辺野古は不要だ 日本のテロ対策で明らかになったもの(渡久地 明、2001年12月合併号)

《独占インタビュー》「沖縄基地に長居はしない」 アーミテージ氏沖縄を語る(2000年1月1日号)


観光情報学会全国大会・沖縄大会特集(05年6月24日、映像7月7日追加)

観光速報30周年記念特集(04年6月20日)


 「見つけた! 沖縄観光成長の法則」「過去30年間の本紙主要見出し」などがあります。
☆おきなわ観光情報研究会 Tourism Informatics(TI)の試み 61 「ボトルネックのない交通渋滞」(08年9月04日)
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番外2 国内での最近の沖縄ITの位置づけ 霞ヶ関のバックアップ=データセンター目指す(06年11月12日)
番外1 ITが旅行市場に与えたインパクト(04年3月21日)
(「観光とけいざい」第636号03年6月15日より好評連載中)
☆前川昌道 ・IT導入、成功と失敗の法則(141)「沖縄のIT産業の隆盛を演出した」前川昌道さんを追悼する・渡久地明(2016年4月06日)
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☆緊急報告 電子化に取り組む政府と自治体、ユビキタス社会シンポから(04年9月19日)
☆緊急提言 坂村教授ら招いてシンポ開いては いよいよ始まる電子政府とユビキタス社会に向けて(04年7月19日)
観光産業のためのITフォーラム 先進事例や多彩なアイデア(01年6月2日)

渡久地明 連載コラム視点


916 ずば抜けて優秀だった-玉城朋彦を追悼する(16年4月06日)
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これ以前の記事はライブラリに移動しました。(07年5月19日)

特別インタビュー、他


トップクォークを発見したGPイェー博士(フェルミ研究所)(2000年3月1日)
PCクラスターとLinuxが21世紀の科学のカギ フェルミ研究所イェー博士が最先端技術を披露(2001年1月22日)
《視点》葉博士こぼれ話(2001年1月22日)

旅行社74社が新空港ビル見学(99年5月01日)

2000年サミット、沖縄で首脳会議(99年4月29日)

本紙社長が「沖縄タイムス(99年2月2日)」(県内日刊紙)に載っておりました。
 

 

メールマガジン98年10月1日創刊
 
「週刊沖縄ふぁん」(無料)購読案内(99年8月13日3000部突破、00年6月29日4000部突破、03年2月21日5000部突破)『All About Japan スーパーおすすめメールマガジン大賞2003』受賞マガジン
 

最新PDF
 
「観光とけいざい」サンプル(06年8月1日付け第705号、「沖縄観光成長の法則2006」収録)(PDF3.3MB)
「渡久地明講演資料」(05年の主な講演・講義資料をUP、2005年12月11日)(PDF2.1MB)
「南大東村フォーラム〜新たな産業の取り組みを検証する〜レポート(現状と展望)」(05年3月19日の同名のフォーラムレポート、2005年5月05日)(604KB)
「沖縄観光成長の法則・函館版」(05年2月15日、はこだて観光情報学研究会シンポ(フィットネスホテル330函館)での講演録に加筆、2005年2月19日。公開を終了しました。05年3月29日。多くの読者の要望を受け再度公開。07年7月22日)(548KB)
「沖縄観光成長の法則」(04年10月04日、おきなわ観光情報学研究会シンポ(琉球大学工学部)での講演資料、2004年10月05日。公開を終了しました。05年3月29日。多くの読者の要望を受け再度公開。07年7月22日)(704KB)
「観光産業の姿と仕組み」(04年4月27日の琉球大学工学部での講義資料、2004年5月13日)(516KB)
<レポート>プラズマ閉じ込めと沖縄観光のアナロジー(おきなわ観光情報学研究会(琉球大学工学部情報工学科)講演、2002年12月17日)(352KB)
<要望>ポスト3次振計での先導的観光基盤整備事業導入について(沖縄観光振興研究会会長大城栄禄、2000年11月24日)(69KB)
PDFを見るにはアドビ・アクロバットリーダー(無償ダウンロードサイトへ)が必要です。
 

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「観光とけいざい」第346号(1990年4月1日)以降のニュースがあります。さらにさかのぼって更新中。創刊号
「観光とけいざい」のサンプル、「マンスリーオキナワ」があります。

Library
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「沖縄のリゾート業界入門」などこれまで発表した論文やルポ、単行本のインターネット版があります。

沖縄観光速報社の概要と「観光とけいざい」のご購読案内です。

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901-0151 沖縄県那覇市鏡原24-6 電話098-857-1870、FAX098-857-1867

那覇市観光功労賞(91年7月)
沖縄県観光功労者表彰(97年8月)
沖縄情報通信懇談会団体表彰(97年4月)
石垣市観光協会感謝状(00年6月)
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観光情報学会副会長(05年5月)
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