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(有)沖縄観光速報社は、観光が県経済における主要な産業となることをいち早く予測、その振興と発展を目指して沖縄観光草創期の1973年10月に創立。同年12月に「隔週刊・沖縄観光速報」を創刊。1985年「観光とけいざい」に改めた。 週刊トラベルジャーナル(本社東京)、週刊観光経済新聞(本社東京)とニュース提携。「観光とけいざい」は沖縄の観光専門紙として業界から高く評価されています。 業務内容
創業者 渡久地政夫(とぐち まさお) 1931〜2006年。那覇市生まれ。16歳から西日本新聞・夕刊フクニチ(福岡)を振り出しに、琉球新報社会部長。コザ市(現沖縄市)のエイサー、闘牛を盛り立てて中部地区琉球新報の発行部数を格段に伸ばした。父は渡久地政憑、祖父は渡久地政湖。'75年から'84年まで沖縄大学非常勤講師として観光概論を講義。沖縄県観光連盟(現沖縄観光コンベンションビューロー)の講師として県内各地で観光講習会の講師を務める。 '86年から'87年まで国際ツーリズム専門学校講師として観光サービスを講義。 '91年7月那覇市から観光振興に寄与したと観光功労賞を受賞。 '97年4月沖縄情報通信懇談会が先進的な情報通信システムで観光情報を提供したと団体表彰。 '97年8月沖縄県から独自の調査研究や提言を行うなど本県観光の発展に貢献したと観光功労者表彰。 '00年6月石垣市観光協会が新聞の発行を通じて八重山観光の発展に尽力したとして感謝状。 編集発行人 渡久地明(とぐち あきら) 1957年生まれ。群馬大学工学部卒業、工学修士。父は渡久地政夫。 '81年4月〜沖縄観光速報社記者、編集長 '85年週刊レキオを発案、創刊スタッフとして記事多数。 '90年代後半から'00年代の数年間ケーブルテレビで人気を博した若手の放談番組「おきなワ世紀末」「おきなわ新世紀」メンバー。 '03年9月観光情報学会設立発起人、理事、05・06年に副会長。おきなわ観光情報学研究会主査。 '00年頃から琉球大学非常勤講師(台風と観光)。02年頃から工学部(産業原論)。04〜06年に法文学部(実践経済学)。 '04年6月「見つけた! 沖縄観光成長の法則」を観光速報30周年記念特集として発表。 ブログ:渡久地明の時事解説 本社所在地 〒901-0151 沖縄県那覇市鏡原24-6 TEL 098(857)1870 FAX 098(857)1867 E-mail info@sokuhou.co.jp | HOME | |
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