迫力満点!
闘牛IN沖縄
文と写真・又吉利一
office21@msc.biglobe.ne.jp
12、1月の闘牛大会日付
・闘牛大会日程
12月20日(日) 午後1時 安慶名 具志川市
具志川東闘牛大会
27日(日) 〃 石川 石川市
石川市連合準全島闘牛大会
1月1日(金) 午後1時 今帰仁村営 今帰仁村
新春北部闘牛大会
2日(土) 〃 沖縄市営 沖縄市
新春全島横綱優勝旗争奪大闘牛大会
3日(日) 〃 久原 知念村
新春島尻闘牛大会
10日(日) 〃 沖縄市営 沖縄市
勢頭闘牛大会
31日(日) 〃 伊波 石川市 伊波闘牛大会
2月7日(日) 〃 赤道 宜野湾市
新宜野湾闘牛大会
14日(日) 〃 石川 石川市
旧正特別準全島闘牛大会
21日(日) 〃 赤道 宜野湾市 赤道闘牛大会
28日(日) 〃 沖縄市営 沖縄市
古堅闘牛大会
沖縄で闘牛を見に行こう
闘牛ガイド
(闘牛についての基本的な説明。ここを読めば、一応、観戦までOK)
闘牛の歴史
(沖縄闘牛100年の歩みを1400字にまとめ、コンパクトに解説。知識欲が旺盛な方へ)
闘牛の知識
(闘牛を楽しむために仕入れておきたい知識)
猛牛トップ15
(“今”の沖縄闘牛のスター牛を紹介)
今週の大会
(プログラムとこの一番)
闘牛ガイド
闘牛
沖縄県内に多数いる闘牛愛好家(飼育者が多い)が各地に組合を設立し、組合員の相互協力のもと、定期的な闘牛大会の開催を通じて、伝統的娯楽としての闘牛の維持、発展をめざしたもの。勝負はすべて真剣勝負。見る者に熱い感動が伝わってくる。
闘牛大会
県内各地にある闘牛組合の主催による「大会」として行われる。毎週1回のペースで開催されているが、日曜開催が原則。ほとんどの大会が有料制で大会のグレードによって二種類(3000円と2500円)の料金が設定されている。
開催時間
午後1時開始が普通開催日の週の、木曜日の地元紙(沖縄タイムス等)の市町村のページに闘牛大会の記事が掲載されるので必読をお薦めする。
大会内容
出場頭数20、対戦数10のプログラムが一般的。大相撲と同じように実力下位の取組から順番に消化していく。1組の対戦時間は数秒で決着するものから、30分に達するものまで、さまざまだ。このため、大会終了までの所要時間は3時間前後に及ぶ。
勝負内容
雄牛2頭が1対1で対戦。勝ち抜きではなく、同じ牛は1回しか戦わない。2頭が突き合い、押し合いを繰り広げた後、一方が逃げることによって、勝負が決する。逃げる理由は、対戦相手との力の差を感じ取り、兜を脱いだ場合、また、相手の攻撃で大きく体勢を崩された時などがほとんど。たまに、体調が悪い牛が戦意喪失で不戦敗となることがある。東方(紅組)と西方(白組)の呼称があり、勝ち牛には軍配にあたる旗があげられる。
闘牛場
15M前後の直径をもつ円形のリングが特徴。観客席より90cm前後低く、闘牛場全体はすり鉢状になっている。各地にある闘牛場は観客収容能力がまちまちだが、2000人から5000人とみられている。これほどの観客が詰めかけるのは年2回行われる全島闘牛大会や準全島大会などに限られてくる。
比較的よく使用される闘牛場は次の三ヵ所。
石川市イベント広場
高速石川インター入口のすぐ近くにあり、高速利用者にはとても便利。沖縄で一番新しい闘牛場でもある。
安慶名闘牛場
最もよく使われる闘牛場。昔ながらの風情を残し、闘牛ファンにも好まれている。
具志川市の中心街にあるので探しやすい。
沖縄市営闘牛場
こちらも高速からのアクセスが一番。高速沖縄南インター入口近く。那覇から車で15分(那覇インターより)
闘牛の歴史
沖縄闘牛の起源については諸説があり、統一された定説はない。事柄の性質上(動物の喧嘩を見て楽しみとする)、今後も一本化はされないだろう。いつの時代に起きたとしても何の不思議もないからだ。留意すべき点としては社会現象として人々に認知され、一部の地域でそれが習慣化し始めた時期である。
現存する資料を分析、整理すると、明治の後半というのが無難な結論となるようだ。明治40年4月の地元新聞には”牛闘”という表現で闘牛大会の様子が詳しく書かれている。盛んに闘牛が行われている地域として現在の糸満市、具志川市、勝連町、与那城町を挙げている。
糸満市と勝連町での闘牛は消滅したが、具志川市と与那城町では今も闘牛が盛んだ。大会の状況は現在とほとんど同じ、100年以上も前の事とは思えない程だ。その後大正時代までは“農村の娯楽
”として位置付けられ、各地からの見物客を増やしながら全県に知名度を上げていったと推察される。
昭和に入って、戦争の足音が聞こえてくる頃には当然のごとく、闘牛大会を非難する新聞記事が登場。昭和10年8月の新聞では闘牛に耽って退廃した部落があり、当時の県農務課で指導に乗り出した云々が載っている。そして、昭和11年5月には闘牛を廃止する村があるとの記事も出ている。全般に混乱しつつある様子が伺えるが、筆者のヒアリング(現闘牛界の古老の方々より)では太平洋戦争が激しさを増す直前まで、地域によっては粛々と挙行されていたようだ。闘牛が完全に途絶えたのは昭和19年から21年にかけての3カ年、つまり沖縄が戦場となった時期(昭和20年4月〜6月)の前後はまず、開催は不可能だったと考えられる。しかし、戦後の廃墟から心身共に立ち直りを見せはじめた昭和22年から、規模はともかく、闘牛大会が復活していたようだ。このあたりの事情は先程のヒアリング同様、関係者の記憶に頼るしかない。
大戦を挟んで、闘牛は大きく変化を遂げることになる。それは、有料化(戦前は入場料を取っていなかった)によって、興業性が確立、以後大衆娯楽としての発展を遂げていくプロセスへの転換だ。昭和24年の新聞の広告欄に闘牛大会挙行の案内が掲載されているのはこのあたりの変化を物語っている。ここから、昭和35年頃まで、各地で有料制の闘牛大会がそれ以前に比べて、頻繁に開催されるようにになり、芝居や映画と並んで、娯楽の定番としての地位を固めていくのである。
昭和36年10月、県内各地に群雄割拠していた多数の闘牛組合の上部組織として沖縄県闘牛組合連合会が結成されると、闘牛ブームに火が付き、一気に人気の頂点を極める。ブームが起きた大きな原因として、マスコミ、とりわけ新聞が闘牛を維持、発展させるべき伝統的娯楽として扱い続けたことがあげられる。折しも、スター牛(荒岩号、ゆかり号など)の輩出が追い風となり、闘牛ファンのすそ野が大幅に拡大、名実共に大衆娯楽の地位を確立した。1つの大会で、1万人の観客を集めることもしばしばで、昭和40年頃までを闘牛人気の絶頂期と呼べる。。その後、沖縄祖国復帰の年、昭和47頃年まで、多少の人気のブレを繰り返しながら闘牛ブームは続く。
昭和50年代はブームが終息し、一方で娯楽の多様化もあって長い低迷期を経験することになる。そして、昭和60年代に入って、小規模ながら、第二次闘牛ブームがあった。このブームは3年間と短めだったが、沖縄観光大躍進の時代を迎え、イベント重視の観点から、有望な観光資源として注目を集めるに十分な役目を果たしている。
闘牛の知識
闘牛大会
1.年間の開催数
例年、60場所前後。
2.大会のグレード
5月と11月、年2回開催される春秋の全島大会が最高の大会。その次に各付けされるのが準全島大会(ほぼ月1回ペース)で、これらの大会では牛を制御するためについている鼻綱を取り払って対戦させるのが原則。年30場所前後行われているローカル大会が上位の大会の基礎になっている。
“牛”について
3.闘牛の総数
実戦経験牛が約300頭、予備軍(仔牛を含む)が300頭の合計600頭と推定されている。
4.闘牛生命
3歳から4歳の間にデビューを果たすのが多い。6歳〜8歳が充実期で、その後次第に衰えていく。まれに12歳以上で現役を張る牛がいるが、大半は10歳までに引退する。
5.牛の種類
沖縄闘牛には日本各地からいろいろな種類の牛が集まっている。岩手県を中心に赤と黒の二種類の南部牛、そして、鹿児島県産の黒牛
(おもに徳之島や十島村)が多いが、島根県隠岐島産や、東京都の八丈島からのもいる。沖縄県では八重山、与那国が主産地だが、沖縄本島産も増えつつある。また、最近ではF1と呼ばれる交配種も目立っている。これらはその、種類を顕わす特徴を持っていて、注意していれば、見分けることもできる。大まかな分類は下記の通り。参考にしていただきたい。
産 地・特徴
岩手県・赤牛・赤褐色の毛、角は大きく鋭い。
岩手県・黒牛・ビロードのような光沢のある黒毛。角が白っぽく見える。
八丈島・たまに黒牛も見かけるが、ほとんどは明るい茶色。角は開き気味で、薄い茶色がはいっている。中型牛が多い。
隠岐島・角に特徴があり、まっすぐに突っ立っている。体毛は黒。
鹿児島・十島村・骨太なのが特徴。角は黒みがかっている。黒毛。
鹿児島・徳之島・特徴らしい特徴がなく見分けがむつかしいが、バランスのいい体型。
沖縄県・八重山・岩手の黒に比べると薄めの黒毛。大きく鋭い角を持ち、黒みがかっている。体型はずんぐりタイプ
が多い。
沖縄県・与那国・中型牛が多く、背高は低い。角はやや開き気味だが、大きい。顔に白紋がある“パンダ”と呼ばれる種も増えている。
F−1・雑種の第一世代をいい、大型牛をよく輩出するので人気がある。角はそれ程大きくなく、胴長で柔らかい肉質が特徴。
6.“角”について
牛の角は最大の武器であると同時に、人間の顔と同様、牛の個性でもある。ここに着目して観戦すれば、最も効率よく闘牛を楽しめます。
角の名前を覚えましょう。
トガイー=前方に鋭く、カーブして尖った角。
カブラー=下向きに曲線ではえている角
タッチュウー=ほとんど真上にスクッとのびた角。
ヒラー=かなり開いて、横向きにはえた角。
ヒーゲー=左右不揃いではえた角
7.体重
軽量級 800kg以下
中量級 800kg〜900kg
重量級 900kg〜1000kg
超大型牛 1000kg以上
上記のように分類できるが、正式なものはない。現在の主流は重量級でこのクラスの数が断然多い。
8.名前
〇〇トガイー、〇〇花形など、〇〇の部分が牛主に関する表現、後ろの部分は牛の特徴、修辞などで構成されているのが多い。数は少ないが、会社名、漫画の主人公などユーモアあふれる名前も割合目につく。
9.飼育
“闘牛”は闘牛愛好家の手によって飼育される。一人で二頭以上飼育しているのが普通で家族の理解と協力が欠かせない。大型の家畜であるため、大量のエサ(草)、糞尿の処理など、はた目で見る以上に手間ひまがかかるからだ。因みに草の消費量は一頭につき十束(約10kg)、できるだけ新鮮
なものをとの理由から毎日のように草を求めて歩く。牛舎の大きさは10坪前後、昔は屋敷の一角にあるのが一般的だったが、現在では畑や原野の中に造られているのが多い。
闘牛の技
10.技の種類
基本技はそれ程多くなく、よく見られるのは次の五技。
ワリ=角で相手の東部、顔面を突く、もしくは横方向から反動をつけて叩く動作をいう。もっとも大きなダメージを相手に与えることができる。
カケ=ワリが最大の攻撃ならカケは最大の防御にもなる。自分の角で相手の角を掛け取り、その首を大きく曲げることによって、相手の攻めを封ずることができる。
腹取り=牛は自らの"腹"に突き、押しなど相手の攻撃があった場合、一目散に逃げる。このことをお互いによく知っているので、闘牛は実は"腹"の取り合いともいえる。この技が出た時は最終場面で、即、勝敗となる。
ハネ上げ=相手の体勢を崩すべく、下から相手を浮かすように押し上げること。連発すると効果が大。
首持たせ=自らの首力と体重を生かして、相手の首のあたりにのしかかること。防御の場面で出る。
これらの技を交互に、連続で組み合わせることによって、さまざまな戦闘シーンが展開されるのである。
11.闘牛士
牛のすぐ側で、対戦中の牛を掛け声や身振りで鼓舞し、勝利に導く役目をする者。紅、白それぞれに数人ずつが付き、交代で行う。接戦になった時は闘牛士の果たす役割が一層重要になるので、熱のこもった応援合戦が展開される。
12・勝敗
たかが闘牛、されど闘牛。勝敗には牛の闘牛生命と牛主の夢がかかっているといえる。見る側の人々が少しでもこの辺りの事情をわかってもらえれば、幸いである。
猛牛ベスト15
年2回開催される全島闘牛大会は年間60場所前後開催されている沖縄闘牛の総決算の場所。沖縄最強牛を決める横綱戦を結びの大一番に以下12番の取組はそのまま、実力ランキング表しているといえます。秋の全島大会の取組がもうすぐ決定(10月10日)しますが、一足早く、このホームページではベスト15を発表しましょう。(但し、このホームページの制作者の判断で選定してあります)

先週の結果
98,沖縄国際カーニバル闘牛大会
10月10日午後2時 沖縄市営闘牛場
1. ●天願角白 6分14秒 ブラックメリケン〇
2. ▲大翔号 不戦勝 吉八ワタブー△
3. ●作田号 10分32秒 徳真力○
4. ●とけし工務店号 21分30秒 大湾カキヤ○ー
5. ●三兄第隼号 7分41秒 神勝ヒーゲー○
6. △胡屋尾白 不戦勝 胡屋大力▲
7. ●サムライヒーゲー13分48秒 闘魂ミサイル○
8. ○古謝トガイー 4分36秒 シートピアトガイー●
横綱戦。 このところ2連敗と精彩を欠いていたメリケンが今日は見違えるような攻めを見せ、快勝した。メリケンは序盤から、カケ押しで角白を圧倒。対戦タイム6分が短く感じられる程、危なげない勝ちぷっりで、次戦に期待を抱かす内容だった。角白はいいところなく敗れて、それまでの3連勝の勢いをまったく生かせなかった。
伊波闘牛大会
10月11日午後1時伊波闘牛場
●つばさトガイー 0分20秒 双龍大力○
●かりゆしパンダ 6分14秒 喧嘩鬼来坊○
●栄 花 形 12分54秒 兼本ヒーゲー○
●新 武 蔵 15分08秒 赤 犬 子○
●ヌカバチ 23分52秒 正実ボーヌー○
○ピッコロ大魔王 7分30秒 清正花形●
●知花アコー 3分10秒 鬼 神 坊○
●安慶名トガイー 1分02秒 赤龍ゴバヌー○
○与勝花形 19分16秒 美原一号●
●誠 尾 白 18分54秒 ブーメラン号○
2番戦。 この一番はリターンマッチだったが、前回は苦杯をなめた喧嘩鬼来坊が見違えるような強さを見せて快勝、見事、雪辱を果たした。パンダは前半、先手を取って、再三に渡って攻め込みながらもダメ押しができず完敗。現時点で、両牛の戦力に差が出たとの印象を受けた一番だった。鬼来坊は久々の勝利で勝目。
今週の大会
今週は闘牛大会がありませんので11月8日に開催される、全島闘牛大会についてお知らせします。
第71回秋の全島闘牛大会(11月8日、12時、石川市イベント広場)
東 西
昆布ヒーゲー(横綱戦)戦闘大力
はるか花形(大関戦)アフガン
山幸白龍(関脇戦)優花形
東昇神龍(小結戦)まさみ号
森川トガィー(5)東海力
新風グラマン(6)勇将王
極真大力(7)襲真刃
古堅モータース従業員号(8)元田兄弟号
猪鹿蝶(9)五光トガィー
金城アヨー(10)里花形
北山王(11)剛力号
闘魂コブラ(12)かりゆし花形
闘魔王(13)神山花形
全島大会展望!
闘牛ファン待望の秋の全島闘牛大会が迫ってきました。11月8日(日)正午から石川市イベント広場での開催です。会場は那覇から高速を使って約30分の石川インターを降りて、一般道との交差点を右折し、100メートル先の県道沿いにあります。当日は観客の流れがあるのでぐ分かるはずです。今回は、沖縄県の未来を託す県知事選の一週間前の大イベントになりましたが、横綱戦を見るとまるで県知事選を思わせるような劇的な対決になっています。長期安定政権を目指す横綱「昆布ヒーゲー」に挑戦状をたたきつけたのは、デビュー当時から将来の横綱候補と目されていた超大物「戦闘大力」です。
現時点での「昆布ヒーゲー」の対抗馬(牛?)は何処をどう探しても「戦闘大力」以外考えられないということで、押し出されるようにして名乗りを挙げてきました。両者を比較すると、人気・知名度では圧倒的に横綱が優っていますが、闘牛界では挑戦者の実力も非常に高く評価されており、横綱を倒すならこの牛しかいないとまで言われています。
速攻で鋭角的な腹取りを決める「ヒーゲー」か、恵まれた体格と鋭い角を駆使する「大力」か、勝負の行方は全く予断を許しません。若干の気がかりは、挑戦者の足下で、脚部不安で一年近く休養していましたが、怪我の治り具合と、久々の実践で勝負勘が戻っているかどうかという点が気になります。
全13組の取組みを見てみると、今回の特徴は1トンを超す大型牛同士の対決が多いことで、特にシーの7番戦以降は殆ど1トンクラスのヘビー級揃いです。幾つか拾ってみましょう。
まず、シーの2番戦はいずれも横綱挑戦で惜敗し捲土重来を図る2頭の対決で、春の雪辱に燃える「はるか花形」に徳之島で活躍した「アフガン(徳之島では闘牛の吠える声(擬声)をアウガンというそうです)」。シーの3番戦では若手の巨漢同士の激しい割り技が期待される「山幸白龍」VS「優花形」。シーの4番戦は沖縄と徳之島の元横綱同士の対決で、再び頂点を目指す「東昇神龍」VS「まさみ号」。5番戦では古豪「森川トガィー」に破竹の7連勝を続ける北部の雄「東海力」が、それぞれ激突し、ファンを飽きさせないスリリングな戦いが期待されます。その他の取組みも全島ならではの好取組みが目白押し。百聞は一見にしかずです。11月の沖縄はまだまだ海水浴も可能ですが、春と秋にしか開催されない牛のビッグイベントに是非足を運んでみて下さい。日常性を離れた新鮮な感動がきっと待っていることでしょう。
現在、独自のホームページ制作中で、当面「沖縄観光ニュース」に記事をリリースしていきます。
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Copyright (c) 1998 Toshikazu MATAYOSHI
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